アップロードせず大容量ファイルを送る方法
クラウドへアップロードするたび、旅は二段 — あなたの端末 → サーバー → 受信者。5 GB ならチェーン全体で約 10 GB 相当の帯域。ファイルは他人のサーバー上に残ります。
EteDrop — 直伝設計 — は 1 往復に。端末から端末へ。中間サーバーなし。
アップロードの問題
- サーバーへアップロード
- サーバーが保存
- DL リンク共有
- 受信者がサーバーから DL
時間(二段)、プライバシー、サイズ上限(無料 2 GB 等)、保存期間 — 本当のコストです。
P2P 転送とは
端末間直送。WebRTC — ブラウザ内蔵。プラグイン不要。受信側インストール不要。
3 ステップ(アップロードなし)
Step 1: 任意のモダンブラウザで EteDrop を開く。ログイン不要。
Step 2: ファイル選択 → リンク + 受取コード生成 → 共有。
Step 3: 受信者がリンクを開き、コード入力、プレビュー、DL。
発展: 同一 LAN では LAN モード自動。複数ファイルも 1 セッションで可。
なぜ P2P が速いか
クラウド:端末 → クラウド → 端末(二段)。P2P:端末 → 端末(一段)。同一 LAN ではハード上限に近い速度。5 GB・50 Mbps の目安:クラウド往復 ~14 分 vs P2P 直送 ~7 分(環境により変動)。
アーキテクチャによるプライバシー
ファイルはサーバーに届きません。シグナリングは接続確立のみ。意図した受信者以外はサーバー側にコピーなし。
人工上限なし — 回線とブラウザ安定性次第。10 GB+ は有線 / 強 Wi-Fi 推奨。切断時は最初から — 再開転送は現状非対応。P2P は双方オンライン必須。
クラウドが向く場合
- 受信者が今不在(非同期)
- 複数 DL・長期保存
- 詳細な監査ログ
FAQ
受信側インストール? 不要。リンクをブラウザで開くだけ。
サイズ上限? 人工上限なし。
切断時? やり直し。再開非対応。
複数ファイル? 可。個別プレビュー・DL 可。
本当にプライベート? WebRTC 直送。サーバーにファイル保存なし。転送完了後メタデータもサーバーに残さない。
誰のサーバーにもアップロードせず送る。 EteDrop を無料で試す →